プルマンってそうだったんだ!

えー、だいぶ前の話になりますが。


パン教室の先生のブログを拝見していて、びっくりしたのでした。
「教室では2斤型で焼くプルマンを山食パンと同じ1.8斤型で焼くには、粉の量を何グラムにすればいいのか」という記事を載せていらしたから。
まーこの、2斤だの1.8斤だのってのが1斤ってのは何グラムですよみたいな基準があるんならいいんですが、どうもないらしく、非常に分かりづらい便宜上の2斤だの1.8斤なんですね。
で、うちでも1.8斤型しか持ってないので、2斤型用のプルマンのレシピそのままでは焼けない、計算し直して量を決めるべきだったんですが。

先生の記事では「計算すると適正な粉の量は378gとなるが、粉400gで試したら焼成中に蓋が飛んだ」とありました。
なんですと?

実を言いますと、それまでワタクシ、300gでプルマン作ってました。
山食パンが350g。プルマンは蓋して焼くから、350gで蓋したら山の体積分抑えつけられちゃうから蓋が飛ぶかもしれない。だったら、計算も簡単な300gでいいんじゃない?ってな理由で。

恐る恐る、やってみました、378gで。
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おりょりょりょりょ~~!飛ばんかった、大丈夫だったあ!
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切ってみて、これは今までのプルマンと違うことを実感しました。
きめが細かい!
今までと弾力が違う!
もちもちのしっとりだ!
うみゃい~~~~~~っ!

プルマンって、密度が味の決め手だったんだあ。
適当なことをやっちゃあいけませんねえ。

新生プルマン第2回目も
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うみゃかった。
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by chibipiyopiyo | 2010-11-08 06:12 | つくった