20日の日曜日。
ダンナとタロウは朝5時から魚釣りにでかけました。私とジロウはおるすばん。
ぐっすり眠って、8時頃起きてきたジロウは2人がいないことに気付いて大号泣。
「じろも、じろも、いきたかったああああああああああ!」
お昼頃帰ってきた二人。
予想に反して、結構釣ってきた。コイワシが20匹ぐらい、30センチ弱のコノシロが4匹。
…コノシロってどうやって食べるんだ???
確か小骨が多くてすっごく食べにくいから激安な魚じゃなかったっけ?でも鱗が虹色でとっても綺麗。
得意そうなタロウの横で、
「こいつと一緒に釣りに行ったら、
1たす1が2じゃないんよ、
0.5になんねん」
……。
あー、はいはい。
想像付きます。ご苦労様です。
「コイワシは大群でぐわーっと来るときは来るから、そんときにせっせと釣らんといけんのやけど、コイツ、そういう時に限って他行って遊んでんねん。そんで、タロウタロウ、今釣れるから帰って来い~!って呼んでも、ふらふらしながらゆ~っくり帰ってくんねん。で、やっと、釣り竿持ったかと思ったら『おとうさんおとうさん、糸が絡まった~!』って。イワシがそこにいっぱいおんのに、おれ、ずっと糸ほどいて、やっとほどけたら、イワシあっち行って」
…ご苦労様でした。
ここにジロウが加わったら、
1たす1たす1は、0.1ぐらいかなあ?
ま、ジロウを釣りに連れていけるようになる頃には、タロウがもうちょっとマシになるだろうから、その頃はやっぱり、
0.5かな?
お昼ご飯食べたあと、ばら祭りに行きました。
駐車場からバスで会場へ移動したので、バスに乗れたことが嬉しくてうれしくてすっかりご機嫌の治ったジロウ。タロウはバスの中でぐうぐう寝てました。やっぱ、疲れたんだろなあ。
賑やかなダンスを見物。



チームごとに、工夫をこらした衣装に踊り。カッコいいねえ。

あら、あの方たちはもしや。
ガガさん?!目玉メイクがばっちりです。お見事。
晩御飯は勿論お魚。


コイワシのてんぷらwithうちの大量発生しているシソ、そしてコノシロの塩焼き。
どっちもウマ~い!
コノシロは3枚におろして、全部に塩。2匹分を焼いて、2匹分は後日酢〆にしました。これがなかなか。更に残りの骨は、からりと揚げて骨せんべいに。これもイケる。
なるほど~。コノシロ、手間はちょっとかかるけどウマいな~。さすがコハダの兄ちゃん。
今度見かけたら敬遠せずに買ってみようと思ったのでした。
(注:ご存知でしょうがコノシロは「出世魚」。小さい頃は寿司ネタとしてあまりにも珍重されるコハダ。大きくなるにつれて値段が下がっていくという、出世してんだかどうだかわかんないお魚。しかしまさか『左遷魚』と呼ぶ訳にもいかんよなあ)